地球温暖化

 今では誰もが知っている事に地球の温暖化現象があります。

「二酸化炭素で地球は温暖化している。すぐに排出することをやめないと」と多くの人が考えています。

数年前まで当たり前に行われていた焚火をしていると注意されてしまいます。

アメリカで1988年に突然「地球は温暖化する」と発信され、その年のうちに国連に温暖化を扱うIPCC(気候変動に関する政府間パネル)と言う機関が設置されました。

言い出したその年に国連の機関が置かれるというのも何とも不思議な話です。

1997年に行われた京都会議で二酸化炭素排出削減を決めましたがその取り決めを守ろうとしたのは日本だけだったと言われています。

世界最大の二酸化炭素排出国はアメリカと中国で、この二つの国だけで全排出量の約80%を占めています。

どちらの国も「産業活動が停滞する」と言う理由で排出削減を守っていない上に、最近になって石油などを使いだしこれまで排出してこなかった国に削減を求めています。

当然排出してこなかった国は猛反対で、「これまでずっと排出してきた国が言う事なのか」と言い受け入れを拒否しているとされています。

温暖化対策をしている国は日本ぐらいなのに焚火を止めてみても意味がない様にも思います。

温暖化を言い出したのはアメリカの学会などではなく、議会の上院でした。

この時の温暖化予測は30年たった現在全く違っているそうです。

欧米諸国はアジア諸国にエネルギー制限をすることで経済の発展を抑制しようとしたとも考えられます。

今年の冬は暖冬だそうですが、去年は寒かったことを覚えている方も多いと思います。

二酸化炭素の排出量は減っていないのですから、毎年温暖化していく一方でもおかしくないと思います。

寒い年があるのなら問題ないのではないか、どう考えても暖かい年と寒い年がある。

季節は暖かい日と寒い日を繰り返しながら変わっていく、それと同じように暖かい年と寒い年を繰り替えりているだけなのではないか。

「人口が増えすぎて二酸化炭素の排出量が増えたのが原因」と言われていますが、小学生か中学生の頃に習った様に人間が住めるのは全大陸の3割ほどであると言われています。

あとの7割には誰もいないのにそんなに人口が増えたというのも変な話ではないでしょうか。

世界中は人が住める余地がある所が多くあり、現状はスカスカの状態と言えるのではとも思います。

本当に地球は温暖化しているのでしょうか。

私たちは本当の事を分かっているのでしょうか。

 

 

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