恥ずかしい事ではない

   夏休み後半から子供の自殺が増えるそうだ。全体では減っているのに、20代以下では増えていると言う。

一度自殺未遂を起こした人は又自殺を図る可能性が高いと聞いた。

勉強が嫌い、いじめにあっている等理由はさまざまだろうが、そんなにつらいものなのかと思う。

私が子供の頃を思い出してみると、確かに学校に行くのは楽しくはなかった。

今の様に「つらかったら学校に行かなくてもいい」と言う時代でもなく行かないといけないものと思っていた。

転校していった人の話を後から聞くと、いじめにあっていたと言う事もあった。

何とか助けてあげられなかったのかと思うが、なかなか難しい所もある。

その子の担任も同じクラスの子もいじめられている子が嫌いな事が多いからだ。

よく担任に相談していたのに何もしてくれなかったと言うニュースを聞くのはその為だろう。

子供はいじめのリーダーや先生が「この子が嫌いだ」と言う雰囲気を感じるとすぐになびいてしまう。

この様な事を話しにくいと思わずに、勇気をもって親や外部の第三者に助けを求める事しかない。

恥ずかしいのはいじめている方とそれを見て見ぬふりをする教師であり、いじめにあっている子ではない。

まして死んだりする必要など全くない。

追いつめられる前に信用できる人を早く見つけて現状を打開する。

いじめにあっている子供たち負けるな。

 

 

 

 

 

 

 

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