環境にいい?

 私のよく行くディスカウントストアではレジ袋をもらうと一枚4円で、別の店では袋を出さないところもあれば何枚もくれるところもあります。

「環境にやさしく」という事で以前は普通に商品を入れてくれていたレジ袋が今では買わないと手に入らなかったりします。

レジ袋は、石油から作るポリエチレンと言うものからできています。

いずれは捨てるものであり燃やした時に有毒ガスを発生するので規制しましょうという事なのでしょう。

ですが、同じことをしている方もいると思うのですがレジ袋と言うのは結構使い勝手があると思います。

外出した際にはパンやペットボトルなどの軽いものなら袋に入れて携帯できますし、旅行をするにしても服を入れてリュックで持ち歩くのにこれほどいいものはない。

入れる物がなくなれば丸めて持って帰ることも出来ます。

何回か使って傷んでくるとごみ袋として使えます。

つまりレジ袋は何度も使えてむしろ環境にやさしいと言えるのではないでしょうか。

「物を燃やすとダイオキシンが発生する、ダイオキシンは人間にとって猛毒だ」と言うという誤った風評が広まった事もあります。

低い温度で物を燃やすとダイオキシンが発生するが人間にとって有害ではないというのが事実とされています。

確かにダイオキシンに汚染され発病したという人を見たことはないですし、メディアなどでも最近は扱っていないのか取り上げられることがないと思います。

一方ではエコカーが増えてきています。

「エコカーは環境にいいだろ、だから購入したんだ」と言う方も多いでしょう。

しかし、よく考えてみるとエコカーがどれくらいガソリン車より環境に優しいのか、そのことをテストするために何度も走行試験を行っているはずです。

当然かなりのガソリンを消費しているはずで一台のエコカーを開発するために環境をかなり汚染している事になります。

いずれガソリン車はなくなっていくのかもしれませんが、「本当にエコカーは必要なのか、環境にいいのか」と言う疑問があると思います。

またごみの分別収集でもどのくらい成果が出ているのか分かりませんが、物を捨てるのにごみを入れる袋を買わないといけません。

「それなら不法に投棄しよう」と言う人が増えても不思議ではなく、人通りの少ない雑木林などに電気製品が捨ててあったりします。

普通物は古くなって使えなくなったから捨てるので、それを買ったばかりの新品の袋に入れて捨てるのも何か矛盾するような気がします。

この様にすると儲かる人たちがいる、誰かが得をするという事ではないのでしょうか。

 

 

 

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