空き家

 山口県の空き家率が全国ワースト8位と言う。空き家には様々な弊害がある。

景観の悪化、悪臭を放ち、ネズミや野良猫の住処となり、倒壊の危険もある。

 

それだけではない、所有者が分からない時は行政が強制執行を行い、建物を取り壊す事もあるそうだ。

つまり、正直に自分でお金を払って建物を壊すより所有者が分からない方が得をする事になる。

これは問題なのではないかと言う事で、自治体等も必死に所有者を探すそうだが、今にも崩れそうでどうしようもない事もあるそうだ。

少子高齢化で山口県の人口は減る一方だ。このまま何の対策も講じなければ、現在の約138万人から20年後には100万人近くになると言う調査もある。

私の家周辺でも誰も住まなくなった家が増えている。幸い入居者はいる様だが、この様な事が様々な所で増え続けたらどうなるのか。

自治体の財政を圧迫するのは目に見えている。すでに困っている所もあるのではないか。

近隣住民に迷惑をかけない為にも早めの対策を講じ、何とか解決の道を探っていかなければならない。

 

 

 

無料相談ご予約・お問い合わせ

トップへ戻る

電話番号リンク 問い合わせバナー