習い事

 塾に行ったり習い事をする事は誰にでもある。特に子供の頃は、周りの友達につられて始めてみたと言う人も多いだろう。

そろばん、習字、音楽教室等様々な事を周りの人もしていた。

私もそろばんをしていたが、特に先生から何を言われるでもなく、後になって考えると特に上手でもなく普通だった。

よく怒られている人もいた。毎回なので、「この人はよっぽど出来ないのだろう」と言う目で周りも見ていたが、そんなに怒る必要があったのかと思う。

大人になってそろばんをする事はまずない。電卓で計算すればいい訳だし、私が子供の頃も電卓はあったのだから何のために習っていたのかと思う。

どんなにそろばんが上手であろうと大人になっても続けていると言う人はまずいないのではないだろうか。

他の習い事も同じ様に子供の頃から今もやっている人はいない。

プロになる訳でもないし、人に教える位上手になれる人もまずいない。

続けても役に立たないからやめてしまう。

今になって思えば勉強するか、遊ぶかどちらかだけすればいい。それ以外のことが出来てもほぼ役に立たない。

生きていく上で必要ないと言えると思う。

それならなぜ講師や先生などは子供を怒ったりする必要があったのか。勉強以外の事で叱るのは、やる気を無くすだけだったのではないだろうか。

そろばん教室の先生は起こられている子供の事が嫌いで、他の子なら許せる場合もその子が同じ失敗をすると怒っていた。

明らかに感情的になって行っているのであり、出来ても出来なくてもいい事でそんなに言う必要はなかった。

頭には来るのだろうが、子供の将来を考えてもっと別の言い方があっただろう。

塾の講師や先生が人間的に優れている性格のいい人とは限らない。他人に子供をあずけるのはある意味で怖い事なのかもしれない。

習い事をすればいいと言うものではなく、何が必要で何が必要ないのかよく考えてから通わせる様にするべきだろう。

 

 

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