逃走から1か月

大阪府警富田林署で拘留されていた樋田淳也容疑者が逃走し、身柄が拘束されないまま1か月が経過した。

街の人は、警察から家の2階の窓が開いていても頭ごなしに注意されたり、自転車のカギをかけていないと高圧的に言われるそうだ。

大阪の人達は「そもそも逃がしたのは警察なのに、注意をされたくない」と頭にきているらしい。

まさか山口県まで来たりはしないだろうが、不安もある。

この樋田容疑者は、反社会性パーソナリティ障害の可能性があると言う。

道徳や法律を守ろうとする意識の低い事で、その為に犯罪を平気で行い、罪悪感や良心の呵責があまりない。

顔写真も公開され、切羽詰まった状態であるとすると何をするか分からない事になる。

警察も必死になって探しているのだろうが、容疑者が人にケガでもさせるような事があれば責任問題になっても致し方ない。

「大阪府警に捕まっても、とりあえず逃げてみればいい」と言う悪い前例を作らない為にも、一刻も早く検挙をするしかないだろう。

 

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