20年、30年前とは違う

 日本の労働人口の40%が非正規、20代の人に限れば50%が無職か非正規と言う。

国立大学を出てもどうなるか分からない時代だ。ならばいい高校いい大学に行けばいい就職に付けるという考えを変えるしかないのではないか。

私もそうだったが、ほとんどの人が「頭のいいところを見せたい」と思って高校、大学を選んでいる。

その為に自分が入れる一番いい学校に行こうとする。成績が上位ならよいが真ん中より下では入学してから苦労する。「行ってから頑張ればなんとかなる」と思うが、中々そうはいかないケースが大半だ。

ならば模擬試験で自分が上位の学校を選んでいけばいい。山口県の学校で、出来れば1番、2番になれる所に行く。

そうすればそれなりの進学、就職先には就けるはずだ。高校大学は7年、就職してからは40年以上ある。どちらが大切か明らかだろう。

20年前、30年前とは違い、いい大学に行けばいいという時代ではない。自分のなりたい仕事に就くにはどうしたらいいのかを考えて進学先を決めるしかないのではないか。

 

 

 

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