風俗営業許可

1、風俗営業の種別

◆1号営業・・キャバレー、パブ、スナック等でキャバレー等の設備を設けて客を接待し、遊興飲食をさせる営業。

◆2号営業・・低照度飲食店の事であり、喫茶店、バー等の設備を設けて客に飲食させる営業で、客席の照度10ルクス以下で営むもの。(1号に該当するものを除く)

◆3号営業・・区画席飲食店の事であり、喫茶店、バー等の設備を設け客に飲食をさせる営業で、他から見通す事が困難で、かつその広さが5平方メートル以下の客席を設けて行う営業。

◆4号営業・・マージャン店、パチンコ店その他の設備を設け客に射幸心をあおる遊戯をさせる営業。

◆5号営業・・ゲームセンターなどで、スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊戯設備で本来の用途以外の用途として射幸心をそそるおそれのある遊戯に用いることが出来るものを備える店舗その他これに類する区画された施設において当該遊戯設備により客に遊戯させる営業。

※風俗営業を始めるには許可が必要です。無許可営業には2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金が科せられます。(併科あり)

 

2、何が大変なのか・・・

風俗営業許可申請の難しい所は、風営適正化法これに関する施行令、施工規則等法律の専門知識が必要になるのはもちろんですが、各種の図面(平面図、求積図、求積計算表)の作成等かなり難易度の高い作業が要求されます。

特に図面の作成は相当細かく申告する必要があり、テーブルや椅子の位置やそのデザイン、飲食店の場合は温度計設置の場所まで図面に記載する事になり、専門の方でも最初は苦労される方が多いです。

その上、警察との交渉に何度か行く事になります。大変な労力と時間がかかる為に挫折する方もいます。

実際にご自分で申請される方は1割ほどです。その他の許認可申請は、まずご自分でやってみて難しければ専門家に相談してくださいと書いているのですが、風俗営業の許可申請は初めから行政書士に依頼するのが時間とお金、労力を無駄にせずに済むはずです。まずはご相談ください。

 

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