公正証書作成業務

1、公正証書作成の意味

公正証書作成公正証書とは法律の専門家である公証人に作成してもらう公文書で、簡単に言えば契約書です。

様々な種類があり、離婚協議書、公正証書遺言、金銭の貸借に関する契約等があります。高い証明力がありますので、例えば、相手方が金銭の支払いに応じない時は裁判をせずに強制執行できます。

つまり裁判に勝ったのと同じ効果がある事になります。

もう一つの効果は、争いを未然に防げる事です。裁判は争いが起きてからの解決を図るのに対して、公正証書は約束を守る為の契約書の役割を果たします。

もし相続で争ってしまい、裁判までしてその人間関係がずっと続く事を考えると、公正証書で遺言を作ることがいかに大切か分かっていただける事と思います。

 

2、行政書士に依頼するメリット

公正証書の例として、弁護士さんは、離婚で争っている夫婦の仲裁人や代理人として公正証書原案作成に携わります。

行政書士は争い事には介入できないので、争っていない夫婦の取り決めた内容を教えてもらい原案を作成します。

つまり争い事を解決するのが弁護士さんや裁判所の仕事なら、争い事を未然に防ぐのが公証人役場や行政書士の仕事となります。

何か起きてからではどうしても解決するのに時間もお金もかかります。少しでももめそうなのであれば、公正証書を作成する事で裁判をするよりも少ない費用で、労力も時間もかけずにもめ事を未然に防げる可能性が高くなります。

その為にはどの様な内容の公正証書を作成するのが良いのかを私たち行政書士は考え研修等を積んでおります。公正証書は強力な証拠能力があるがゆえに作成に手間暇がかかります。今お悩みの方が負担を強いられる事のない為にも、行政書士等の専門家の無料相談を活用してみてもいいのではないでしょうか。

当事務所でも無料相談を行っており、事務所まで行けないという方にはご自宅までうかがわせていただいております。公正証書の活用を考えてみませんか。

 

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