弁護士の方へ(認定手続きのアウトソーシング)

1、適材適所で・・・

多忙な弁護士さんの中には、後遺障害等級認定手続き14級12級等の手続きに時間を取られる業務のアウトソーシングを考えている方もいるのではないかと思います。

自賠責保険金請求書などの書類作成は行政書士に外注し、示談交渉等は弁護士さんで行うという様に分担すれば依頼者の方にもより良いサービスを提供できます。

1つの事務所だけで全ての事を行うのはオーバーワークにつながりやすく、泊まり込みで仕事をこなした弁護士さんの話も聞きます。

インターネットの普及で一般の方も士業事務所を訪問する際には自分である程度の事を調べてこられる方も多いと思います。

1つのミスが依頼者との信頼関係に大きく影響し、ひいては様々な風評が流れるのはお客相手の仕事である以上避けられないのではないでしょうか。

人口自体が減っているからこそ、他の業界の様に提携し、協力しあう事が必要なのではないかと考えます。

後遺障害等級認定14級、12級等の手続きが大変な業務は外注し、本業の精度を上げていく事が弁護士さんにも行政書士にも求められていると思うのです。

私も最初は自分ひとりで何とかやっていけるつもりでしたが、何年かこの仕事をして他仕業の方とお話ししている中で、様々な士業の方との提携、アウトソーシングの大切さを感じている所です。

専門分野と専門外ではどうしてもサービスに違いが出てくる事はあると思うのです。私と同じように考えている弁護士の方もいらっしゃると思います。うまく協力しあえる事で本来弁護士さんや、行政書士がなすべき業務を増やしていく為のいいきっかけにもなるのでしょうか。それなりに事務所の経営がうまくいっている方は他の事務所からの紹介が多く、「100%紹介で仕事をもらっている」という弁護士の方もいました。

これからのあなたの事務所の成長の為にも、是非当事務所との業務提携を検討していただければ嬉しく思います。

 

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